男の浮気心 男の浮気は甲斐性か?

男の浮気心 男の浮気は甲斐性か?

今回は、男の浮気心のついて書きます。男の浮気は甲斐性か?女性にとってショッキングな内容かもしれません。ショックを受けたくない女性は読まないでください。

 


男の浮気について

男は、本能として一人でも多くの女性と性関係と結びたいと思っています。

 

持って生まれた性です。

 

悟りに入った男性以外は、
結婚していても、彼女がいても、
パートナーの女性以外とセックスしたいと考えています。

 

妻や彼女を愛していても、
他の女性とセックスをしたいと思います。

 

浮気はしない方が良いと分かっていても、
身体は勝手に新しい女性を求めてしまいます。

 

男性の根本は動物のオスです。
オスとして子孫を残すため、
一人でも多くの女性に種付けしたいと本能が働きます。

 

そして、ここがショックなところ。

 

「男が女性とセックスしたい」と気持ちと、「女性が綺麗になりたい」と気持ちは同じレベルです。

 

女性が綺麗になるために洋服を買いたいと思ったり、化粧品を買いたいと思ったり、エステへ行きたい思うのと、男性が風俗へ行きたいという気持ちは同じレベルです。

 

女性から見たら信じられないかもしれませんが、事実です。

 

もう少し、詳しく話します。

どうにもならない男の射精欲

私はここ数年、真剣に自分の射精欲と向か合って来ました。

 

射精欲は欲の中で、もっとも強烈な欲です。
「この欲をどうしたら抑えられるのか?」と考えた時期もありました。

 

しかし、どうにもならないのです。

 

浮気が悪い、分かっています。
風俗へ行けお金が掛かる、分かっています。

 

しかし、どうすることもできないのです。

 

ある時、思いました。

 

女性にはそういう苦悩はないのかって。

 

妻にも聞いてみました。

 

そうこうしているうちに分かりました。

 

最近、斉藤一人さんの「変な人が書いた世の中のしくみ」を読みした。
そのことが書いてあり、「あっ、これだ」とピントきました。

 

男の浮気と女のオシャレは同じです。

 

妻に確認して、やはりそうでした。

 

斉藤一人さんの本に「女性は綺麗になるのが仕事のようなもの」と書いてあります。

 

女性は本能として、綺麗になって、優秀な遺伝子を持つ男性を惹き寄せようとします。

 

本能的に「綺麗になりたい」という心を持っています。

 

男が本能的に「多くの女性とセックスがしたい」と思うのと同じです。

男の浮気は甲斐性か?

確かに男の浮気心はある意味大切です。

 

これがなくなると、男の活力を失ってしまいます。

 

男は、男らしく生きるためには、男性ホルモンのテストステロンを蓄えないといけません。

 

このホルモンは、モテフェロモンとも呼ばれ、男の生気のもとです。
バリバリと仕事ができるのも、このホルモンのお蔭です。

 

仕事ができる男はエッチだったりするでしょう?

 

男の浮気心と活力源は強い関係があります。

 

また、女性も活力を失った男性を見れば、たとえ浮気をしなくとも、「つまらない男…」と思うようになります。

 

じゃあ、男は浮気をしても良いのか?

 

答えはNOです。

 

これはかなり難しいことですが、射精欲を超える必要があります。

 

射精欲はなくなりません。
しかし、これをコントロールすることはできます。

 

(通常の男性)

 

射精欲>自分

 

(悟った男性)

 

自分>射精欲

 

に変化します。

 

そして、射精欲を管理できる状態になるためには、パートナーの協力も必要です。女性が綺麗でいることを怠れば、男性は他の女性へ目が向きます。

 

それから重要なのがセックスです。

 

射精目的のセックスは止めることです。

 

射精するだけが男じゃありません。
射精するだけなら動物と一緒です。

 

動物のオスではなく、人間の男として一段上の快楽を知る必要があります。

 

男女で力を合わせて、
男性も女性も満足できるセックスを探してみる必要があります。

 

もし、セックスレスの状態であれば、
セックスは一端横に置いておいて、
お互いの意識のズレから修正することです。

 

それには、日常のスキンシップが大切です。
ここから改善することです。

 

小さな一歩の積み重ねが大切です。

 

そして、スキンシップが改善されたら、
ポリネシアンセックスやスローセックスなど、
射精を目的としないセックスにトライしてみると良いと思います。