セックスを拒否する理由「疲れているから…」に隠された真実

セックスを拒否する理由「疲れているから…」に隠された真実

夫に、「今日は疲れているから…」とセックスを拒否された場合。
それは、疲れて早く寝たいのではなく、
セックスをしたくないということです。

 


男女の繋がりがあってこそ、結婚生活

性は人間の根本です。
そこから、人間が誕生するのですから…。

 

そして、夫婦であれば性の繋がりを持っていることが、
何よりも重要です。

 

ここが結婚生活のベースとなります。
性の繋がりがあってこそ、
二人で力を合わせて、まわりで起こる家庭の問題を解決することができます。

 

しかし、
セックスレスになれば、
男女の繋がりを感じることが難しくなります。

 

というよりは、
男女の性の繋がりがもともとなかったから、
(ラブラブ感を繋がりと勘違いしていた)
セックスレスになったのだと思います。

 

※ラブラブ感は愛ではありません。
下の記事で書いています。読んでみてください。

 

>>ラブラブだった頃へ戻ろうとしないこと

 

男女の繋がりがなく生活をしているのであれば、
それは共同生活の同居人です。

 

同居人として、
仲がいいか?悪いかの違いくらいではないですかね。

セックスのやり方が間違っているのが根本原因

離婚を真剣に考えるほど、
セックスレスで悩んでいる女性がいます。

 

でも、世で言われているセックスレス解消の情報は、
生温いですね。

 

表面上を解決する問題であったり、
離婚した場合の損得勘定であったり…。

 

仮に離婚をするにしろ、
離婚をするという結論を出すのは良いと思いますが、
根本的な問題を解決しなければ、
次の男性と同じことになるだけです。

 

夫の浮気、風俗か良い、
妊娠や出産をきっかけに、
など色々と表面上はありますが、
セックスレスの根本は、
セックスのやり方が間違っているということだと思います。

 

セックスのやり方が間違っていることが原因で、
カップルによって、
色々や症状だ現れるわけです。

 

生活習慣病と同じですね。

 

食生活や運動やストレス対策など、
日頃の生活習慣の歪が病気としてあらわれます。

 

高血圧になったり、
脳梗塞になったり、
心臓病になったり、

 

生理不順、冷え性、便秘、貧血などすべて根源は悪い生活習慣です。

疲れているから早く眠りたい、に隠された真実

セックスを拒否される理由として。
「疲れて早く眠りたい」があります。

 

まあ、死ぬほど疲れている場合は別ですが、
それ以外であれば、
セックスをしなくないということです。

 

男性は疲れるほど、
性の欲求を感じるそうです。

 

「疲れた→生活の危険」を感じ、
子孫を残そうと本能が働きます。

 

だから、疲れているからセックスができないということはないのです。

 

それに、正しいセックスをすれば、
男女ともに性を通してエネルギーを満タンにすることができます。

 

ガソリンが切れた車がスタンドで満タンにするのと同じです。

 

しかし、間違ったセックスをしていれば、
エネルギーを捨てるのと一緒です。

 

男性のセックス後を見れば分かります。
通常は、ぐったりと力が抜けます。
脱力感を感じます。

 

これが間違ったセックスの象徴です。
精子と一緒にエネルギーを捨ててしまったのです。

 

正しいセックスをすると、
終わった後はパワフルになります。

 

私の場合、
すぐに起き上がって、
何かしたくなるくらいです。
活力が湧いてきます。

 

セックスレスという問題と直面したということは、
正しいセックスに気付けということだと思います。

 

離婚を考えるのは、
その後でも遅くないと思います。

 

正しいセックスについては、
次回に説明します。

 

>>正しいセックスのやり方【1】 男女が共に快感を感じることが大切