セックスレスの原因【2】スキンシップ不足

セックスレスの原因【2】スキンシップ不足

セックスレスの原因がスキンシップ不足であれば、その機会を増やすことで比較的簡単に改善できます。
でも、そのなった原因は、間違ったセックスをしていたからです。
女性がエクスタシーを感じることができるセックスで、今まで以上に深い絆を感じることができます。


スキンシップを徐々に増やして行く

前回の記事で、
異性間のコミュニケーション能力の不足が離婚の原因の1つになると話しました。

 

>>セックスレスの原因【1】コミュニケーション不足

 

今回は、同じコミュニケーション不足が原因だけど、
別のケースを考えてみます。

 

それは、単にスキンシップの機会が減ってしまったケースです。

 

30代、40代くらいの夫婦に多いと思いますが、
仕事、家事、子育て、教育などで生活が忙しくなり、
スキンシップに使う時間が取れなくなった場合です。

 

子供がいれば、
子供中心で家庭がまわるようなこともあると思います。

 

女性が仕事をしていれば、
必要以上のストレスを受け疲れてしまって、
スキンシップどころでないという状況もあるでしょう。

 

気が付くと夫婦のスキンシップが減っています。
その延長をしてセックスレスになってしまいます。

 

女性が「今日は疲れているから〜」とセックスを拒否、
男性も「妻は疲れてそうだし、無理することもないか…」といった具合です。
逆の場合もあるでしょう。

 

また、日本の狭い住宅事情などが原因で、
スキンシップできる場所がないというケースも…。

 

 

セックスレスに陥った原因が
ただ単にスキンシップが減っただけであるなら、
解消するのは比較的簡単だと思います。

 

スキンシップを少しずつ増やしていけば、
霧が少しずつ晴れていくと思います。

 

注意したい点は、
急激に変えないで、徐々に機会を増やすということ。

 

女性が男性の性欲を掻きたてようと、
急にエロエロの下着で迫ったり、
外出した際にいきなり手を繋いだりすると、
逆効果の場合があります。

 

エロ系で迫れば、
かえって男は引きます。

 

急に手を繋げば、
「恥ずかしいからやめろよー」
となってしまいます。

 

これでは夫婦関係が悪化します。

 

普段の生活の中での些細なスキンシップから変えていくのが効果的だと思います。

 

そのあたりのコツは、
すずね所長の寝室問題一発解消講座」が凄く参考になります。
興味のある方は観てみてください。

間違ったセックス感を捨てる

お互い大切な存在なんだけど、
日頃の忙しさでスキンシップがなくなってしまったのであれば、
意識的に徐々にスキンシップを増やすことで、
夫婦の関係は良くなって行くと思います。

 

しかし、注意したいことがあります。
それは、間違ったセックス感を捨てるということです。

 

忙しい、疲れているからとスキンシップがなくなることにも、
ある問題が隠れています。

 

お互いに性的に新鮮な気持ちを保てる関係であれば、
そうはならなかったはずです。

 

その問題とは、間違ったセックスをしてしまっていることです。

 

(正しいセックスの仕方については、別の記事で紹介します。)

 

人間は飽きを感じる生き物で、
間違ったセックスをしていると、
新鮮さを失って義務となってしまいます。

 

そこから絶頂感や満足感を感じることができません。
セックスが義務化してしまうので、
出逢った時のように進んでやろうとは思わなくなります。

 

それに、セックスを通してエネルギッシュにもなれません。

 

間違ったセックスとは、
一言でいえば、女性が絶頂感を感じられないセックスです。

 

女性が逝かないセックスです。

 

男性側から見れば、
男が一方的に気持ちが良くなって、
射精して終わるセックスです。

 

正しいセックスは女性主体です。
女性がエクスタシーを感じ、
そのことで男性が喜びを感じます。

 

男性が射精することもありますが、しないこともあります。
そこには、男女の強い絆が生まれます。
セックスレスに陥りようなことはありません。

 

おっと…、これは次回に話します…。

 

今回の記事の内容をまとめると、
セックスレスの原因がスキンシップが減ったことであれば、
まずは些細なスキンシップを変えることから
夫婦の仲を改善していくのが効果的です。

 

そして、再びセックスをするような機会が生まれたら、
夫婦で正しいセックスにトライしてみることですね。

 

続く
>>セックスレスの原因【3】 間違ったセックスをしている