男は一人でも多くの女性をセックスをしたいと思っている

男は一人でも多くの女性をセックスをしたいと思っている。

女性は心と体が1つなってセックスをしますが、男性は体だけが先行します。女性はそのことを知っておくことです。
「君を永遠に愛する」という男の言葉に騙されてはいけません。


男ってどんな生き物?

セックスレスの問題も、離婚の問題も、男と女の違いを知ることが解決の糸口になります。

 

また、愛される女になる秘訣だとも思います。

 

ディープな男女関係から学んだ経験から、男と女の違いについて少しずつ話します。

 

今回は、まず一般男性に共通するセックス観についてです。

 

ショックを受けないでください。

 

男は一人でも多くの女性をセックスをしたいと思っています。

 

本当です。

 

女性は心と体が1つとなってセックスをしますが、
男性は体だけが先行します。

 

一人でも多くの女性に種付をするという本能を持っているので、
これは致し方ないことです。

 

でも、そんなことを表面に出したら女性から嫌われます。
だから、紳士の仮面を付けて女性に近づくのです。

 

「君だけを愛している」

 

「君が一番だよ」

 

「君のことを永遠に愛する」

 

などのセリフを平気で使うわけです。

 

モテる男ほど、この嘘が上手です。

 

本当は一番でも、君だけを愛しているわけでもありません。

 

とくかく、目の前の女性とセックスがしたいのです。

不幸な結婚生活の始まり

男は気に入った女性を目の前にすると、
心が結ばれないうちに体の欲求が始まってしまいます。

 

ここをどうするか?

 

出逢った男女の腕の見せ所です。

 

男の本音が分かるまで待たせれば良いというものでもありません。
待たせられるだけの男も辛いものです。

 

だからと言って、男の上辺に騙されないことです。
騙されれば不幸な結婚生活が始まります。

 

男女の心が結ばれないうちに、
すなわち、男女の絆が生まれないうちに結婚をすると、
やがてセックスレスとなります。

 

とりわけラブラブ感を感じている時期は気を付けたいですね。
ラブラブ感を絆と間違えてしまいがちです。

 

個人的な意見としては、
結婚はラブラブ感が終わってからするに限りますね。

男女の絆をつくる

ともあれ、もう結婚しまったカップルはどうすれば良いのか?

 

もし、男女の絆ができていないのであれば、
それを今からつくるしかありません。

 

そこに最大限の努力をすることです。

 

こう考えてください。

 

乗っていた船が事故で難破しました。

 

乗船客は遭難し、ほぼ全員が死亡しました。

 

でも、運が良い2人の乗船客がいました。

 

運よく近くの無人島に流され一命を取り止めたのです。

 

その一人が貴方。

 

そして、もう一人がご主人です。

 

この無人島で力を合せて生きていかなければ死んでしまいます。

 

でも、力を合わせて生き延びれば、
近くを通る漁船に救助される可能性もあります。

 

生きて行くために、男女の絆をつくることに全力を注いでください。
二人で力を合わせることです。

 

相手には思い切って本音を話してみることです。
それで、理解されなければ再度話してみます。

 

それでも理解されなければ、
貴方一人だけも絆をつくる努力をします。

 

それでも駄目なら、
離婚すればいいのではないですか?

 

離婚をする踏ん切りも付きます。

 

全力で頑張れば、
きっと、どこかで道が開けます。

 

やれることをやって天命を待つのが良いのかもしれません。